2013年02月10日

「101回目のプロポーズ」、林志玲「福神」姿で新年の祝福を


12日に中国全国で公開される「101回目のプロポーズ」(チェン・ジャンダオ《陳正道》監督、ホアン・ボー《黄渤》、リン・チーリン《林志玲》、チン・ハイルー《秦海◆》、カオ・イーシャン《高以翔》主演)の配給会社は、このほど春節用の特別宣伝スチールを公開した。新年の祝福を人々に届けるため、主演4人は春聯(春節に玄関に飾るめでたい対句)と爆竹を手に、中国民間に伝わる伝統的な「福神」姿を茶目っ気たっぷりに披露している。

 
 ◆は王へんに路
 
 「人民網日本語版」2013年2月7日
 
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2013年02月06日

春秋航空 両国関係悪化で日本路線の廃止を検討(人民網)

 
チャイナプロジェクトの樋笠です。ちょっと聞き捨てならないニュースが入ってきました。格安LCCの春秋航空、廃止を検討と言わずにぜひ頑張ってほしいです。私も乗りましたが、安くて快適でした!搭乗率50%割れとは知りませんでした。微力ながら応援しています。
 

春秋航空 両国関係悪化で日本路線の廃止を検討
 
中国の格安航空会社・春秋航空は、初の海外進出先である日本路線をこれまで重視してきた。しかし中日関係の緊張により、両国を行き来する便の搭乗率が著しく低下している。同社はこれを受け、日本路線の廃止検討を迫られている。同社の王正華董事長(取締役会長)は4日、「毎週12便運行している中日定期便の廃止について、当社は最終的な決定を下していない。しかし搭乗率が50%を割っており、当社の経営に深刻な影響を及ぼしている」と語った。北京商報が伝えた。
 
 王董事長は、「昨年9月の釣魚島(日本名・尖閣諸島)問題の発生前、当社は日本市場の拡張を計画していた。日本路線は当社の輸送力全体の2%しか占めないが、当社は日本を最大の海外中枢とする意向だった。日本の提携先は現在も、日本路線の運航の継続を希望している。しかし当社の歴史において、搭乗率がこれほど低下したのは初めてだ」と語った。
 
 中日の観光・航空市場がいつ回復するかについては、現時点では予測が困難だ。しかし春秋航空は、唯一の被害者ではない。全日空は2012年9−11月の期間に、予約キャンセルが4万6000席に達した。春秋航空の広報担当者の張武安氏は、「短期的に廃止したとしても、今後中日両国関係が好転した場合、当社は日本市場に回帰するだろう。日本市場から撤退する場合、東南アジアが当社の海外重点発展地域になる」と語った。

 
 「人民網日本語版」2013年2月5日
 
posted by east-end at 15:04| 中国経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月26日

習総書記、公明党・山口代表と会談(新華網)


チャイナプロジェクトの樋笠です。テレビニュースでも報道されましたように、公明党の山口代表が安部総理の親書をもって習近平総書記と会談を行いました。日中の関係改善の一歩となることが期待されています。以下、人民網日本語版の記事より。
 
 
習総書記、公明党・山口代表と会談


 

中国の習近平・共産党総書記は25日、中国を訪問している日本・公明党の山口那津男代表と北京の人民大会堂で会談した。新華網が報じた。
 
 習氏は「中日両国はともに重要な隣国だ。国交正常化から40年間、各分野の協力はかつてないほどの深まり・広がりをみせ、関係発展を力強く促進した。中日関係を重視する中国政府の方針に変化はない。事実から見ても分かるが、両国間の4つの政治文書は中日関係の『バラスト』(安定を保つ重し)であり、堅持・順守するべきだ。新たな情勢のもと、われわれは一世代上の指導者のように、国家の責任感、政治の知恵、歴史の使命感を体現し、中日関係が直面する困難を克服しながら今後も前進していく必要がある」と述べた。
 
 習氏は「健全で長期的な発展の維持には、大局を見据え方向性をつかみ、両国に横たわる敏感な問題を直ちに処理することが不可欠だ。釣魚島(日本名・尖閣諸島)問題に関する中国側の立場は明確で一貫している。日本側は歴史と現実を直視し、実際に行動し、中国側と共に努力して問題解決の効果的な道を対話・交渉により模索するべきだ。歴史を鑑としてこそ未来を見据えることができる。日本側は中国人民の民族感情を尊重し、歴史問題を正しく処理しなければならない。中国側は、山口氏が中日関係が特殊な情勢に直面する中、訪中されたことを重視している。公明党には今後も両国関係の発展のために建設的な役割を果たしてほしい」と述べた。
 
 山口氏は「公明党は日中友好の発展に一貫して取り組み、4つの政治文書が明記する原則の順守を主張してきた。公明党は連立政権与党として日中友好の伝統を今後も継承・発揚し、両国の交流・協力を促進し、対話による問題解決を図り、両国関係の改善・発展に向け前向きに努力していきたい」と述べた。
 
 山口氏は安倍晋三首相の親書を習氏に手渡した。安倍首相は親書の中で、「日中関係は最も重要な二国間関係の一つ。両国はアジア太平洋地域と世界の平和・発展に対し共同の責任を負っている。大局を見据え、日中の戦略的互恵関係を前進させていきたい」との意向を表明した。
 
 
 「人民網日本語版」2013年1月25日
 
posted by east-end at 13:43| 中国経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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